男性機能障害

早漏は、日本に限らず世界中の男性の悩みであります。
男性機能障害の1つとして考えられ、パートナー(彼女や夫婦)との性生活に悪影響を与えます。
何分で射精してしまったら、早漏というのは、はっきりとしていませんが、定義としては射精をコントロールすることができないことです。
個人差はありますが、挿入後、30秒ほどで射精してしまう人もいます。
早漏がパートナーに悪影響を与える一番の理由として、男性だけが満足してしまい、女性は満足できないままセックスが終わってしまい、女性は欲の解消が出来なくなってしまうので、ストレスの原因やセックスレスの原因になってしまいます。
なので早漏は、男性の性の悩みではありますが、決して1人の問題ではなく、パートナーとの2人の問題であることに男性は注意が必要です。
早漏になる要因として、肉体的な面と精神的な面があると考えられています。
肉体的な要因は、もともと何らかの病気である事や、包茎などが原因であると考えれている。
精神的な面では、交感神経が関係していると言われています。
射精をするのに関係があるのが交感神経、勃起に関係しているのが副交感神経と言われています。
セックスの時、まず初めに副交感神経が働き、勃起します。
次に、副交感神経に切り替わり、射精ができるようになります。
早漏の原因は、この神経の切り替わり、または副交感神経が先に働いてしまう事に問題があり、早漏になると考えられています。
これを改善してくれる薬がリドカインという早漏改善の薬。
リドカインとはペニスに塗り込むことによって、ペニスの感覚を鈍くしてくれます。
これによりいつも挿入後に射精感がきてしまっている人でも、ある程度、射精をコントロールすることができるようになります。
軟膏薬なので、体内に入れる事なく早漏改善ができ、副作用の心配もありません。
塗り過ぎると遅漏になったり、コンドームなしでセックスすると女性にも薬の効果がうつってしまい、一時的に不感症になることがありますので、注意してください。
またタダポックスという内服薬もあります。
タダポックスの成分はED治療薬のシアリスの成分、タダラフィルと脳の興奮を鎮め、早漏を防止してくれるダポキセチンの成分が含まれています。
1錠で2つの効果があるので、便利ですが、副作用で顔がほてったりするので、気になる人もいるかもしれません。
早漏を気にしている方は是非、試してみてください。

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